20070428
猫のホテル「苦労人」@シアタートラム
猫のホテルを観るのは、2003年1月の扇町ミュージックスクエアで「起きてる者はいないのか!」以来、約4年ぶり!
だってこの公演以来、大阪に来てなかったんやもんなぁ。。。
その間に、池鉄(池田鉄洋さん)、中村さん、しんぺーさん、千葉さん等々、猫ホテ役者さんを他の舞台でよくよくお見かけしていましたが、猫ホテの本公演を観るのは4年ぶりだなんてねぇ。
それにしても、4年の歳月は役者さんを育てるのですね。
とにかく最初の感想は「上手くなってるっ!(かなり失礼(^^ゞ)」でした。
すべての役者さんのそれぞれの個性も光ってて、みなさんすばらしかったです。
室町時代から平成にかけて、それぞれの時代にとして生きてきたごくごく普通にいてる一族のある意味大河的なお話。
それぞれの時代背景を元に、それぞれの何気ない日常が次から次へと展開されていきました。
時代ごとに役者さんがさまざまな役を何役もこなしていて、それが役者さんたちの演技のうまさをさらに実感することができた、って感じです。
ほとんどの役者さんが、さまざまな舞台の客演やテレビや映像などで個々に観ることはあったんですが、その役者さんたちが勢揃いする劇団の本公演はやっぱいいなぁ。っていうのも再度確認した舞台でした。
また次回の猫ホテの舞台も観に行くぞ!と、ほんま思いました。