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エンタメ活動は続行中

まったくこちらを更新していませんが、
ちょいちょいエンタメ部活動は続けています。

またこっちもちらちら復活させたいと思っています!
izuizu * - * 01:14 * comments(24) * trackbacks(0) * ログピに投稿する

似ているけど違うもの

【テレビ】オーシャンと11人の仲間
【DVD】オーシャンズ11

深夜にたまたまつけたチャンネル(BS)で「オーシャンと11人の仲間(wikipedia)」がやっていてついつい観たのがきっかけ。
ファッション・小物・内装・車 etc・・・1960年の「ザ・アメリカ」的なおしゃれな映画やったわー。
会話のセンスとか、軽さとか。

「俺たちは天使だ」とか「探偵物語」とか1970年代の日本のドラマって、こういう空気感のが多かったような感じがする。

ステキなエンターテイメント映画。


で、そういえばジョージクルーニーとかがやってたな、と思って「オーシャンズ11(wikipedia)」を借りてみた。
リメイクでもリバイバルでもなかったーー!
「11人が集まってラスベガスのカジノを襲う」というのが一緒なだけで、キッカケやら登場人物やら目的やらラストやら全然違った。
でも、こっちもかなりおもろかったー!
どんだけハプニング起こるねん!って感じで、ゆるくてかるい。ちゃんとハプニングが起こるための伏線もいい感じやし。

DVDには「マット・デイモン、アンディ・ガルシア、ブラッド・ピットによる音声解説」がついてて、
これがまたなんというか、豪華さをさらに倍増。
あの人たちが普通に話しをしている声とか会話なんて普通聞けないやん。結構不思議な感じがしたです。


この二つ、両方みるとかなり楽しい。

というか、両方とも今後何度か観てしまうやろうな、っていうぐらいお気軽娯楽映画。





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izuizu * cinema * 18:07 * comments(0) * trackbacks(0) * ログピに投稿する

この人じゃなかった

070706
カメラになった男@シネマアートン下北沢

1977年に、急性アルコール中毒で記憶と言葉の大半を失ったカメラマン中平卓馬を追ったドキュメンタリー映画。

なんだろう。。観終わったあと、とてもココロが暖かくなった映画でした。

淡々とした日常とカメラ。

近所の土手でにゃんこを撮ってるときに、別のにゃんこが中平さんのそばまで寄ってくる姿は、とても不思議な気持ちになりました。

やはり沖縄でのシーンはいっぱい印象に残りました。
沖縄で開かれた写真のシンポジウムで「写真はクリエイトでもメモリアルでもない。写真はドキュメントだ」という言葉に、はっ!とさせられました。最近、クリエイティブな写真に囲まれすぎていて、写真にはいろんな方向がある、ということを改めて気づかされました。

そんな中、公園で寝てる人にこっそり近寄ってシャッターをきり、子どもがいたずらしたときのような笑みを浮かべてスキップする64歳の姿は、ほほえましかったです。


それにしても、この映画、中平卓馬のこともとても気になったのは当然なのですが、これを撮った小原真史さんもかなり気になりました。おもろすぎです。
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izuizu * cinema * 02:05 * comments(0) * trackbacks(0) * ログピに投稿する

ボランティアしたらチューのプレゼント

070627
阿佐ヶ谷スパイダース「少女とガソリン」@スズナリ

「暴走する男たちシリーズ」第3弾。そしてスズナリ。
そりゃ観ないわけにはいかないでしょう!
「はたらくおとこ」の衝撃をふたたび!を期待せずにはいられません。

差別的な環境におかれた小さい町で起こる、男たちの理想。
アイドルへの熱狂も思い込みも一歩間違うと、ある意味テロ。
追い込まれれ追い込まれるほど、狂っていく。

その狂いはなにがきっかけで醒めるのか。

うーん、
なんなんだろう。。なんかなんにも残らなかったです。。。
心に残ったセリフもなかったです。。。
男たちの暴走するさまが、私にはあまり理解できなかったのが理由かな。
なんか、唐突すぎるというか感情のぶれと暴走内容が私のなかでかみ合わなかったというか。

なんだろう、、、
阿佐スパらしい作品やったんやけど、かなりソフトな仕上がりって感じがしたのかな。
キレイにまとめられてた、って感じ。丸く納めたな。というか。
グロさがあまりなかったな。

私が求めすぎてるのかなぁ。いろんなことを。

役者さんたちは相変わらずすばらしかったです。
めがねをかけてない中山祐一朗も見れたし(そこかい!)
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izuizu * stage * 01:32 * comments(0) * trackbacks(0) * ログピに投稿する

わたしに年なんてないのよっ!

20070428
猫のホテル「苦労人」@シアタートラム

猫のホテルを観るのは、2003年1月の扇町ミュージックスクエアで「起きてる者はいないのか!」以来、約4年ぶり!
だってこの公演以来、大阪に来てなかったんやもんなぁ。。。
その間に、池鉄(池田鉄洋さん)、中村さん、しんぺーさん、千葉さん等々、猫ホテ役者さんを他の舞台でよくよくお見かけしていましたが、猫ホテの本公演を観るのは4年ぶりだなんてねぇ。

それにしても、4年の歳月は役者さんを育てるのですね。
とにかく最初の感想は「上手くなってるっ!(かなり失礼(^^ゞ)」でした。
すべての役者さんのそれぞれの個性も光ってて、みなさんすばらしかったです。

室町時代から平成にかけて、それぞれの時代にとして生きてきたごくごく普通にいてる一族のある意味大河的なお話。
それぞれの時代背景を元に、それぞれの何気ない日常が次から次へと展開されていきました。
時代ごとに役者さんがさまざまな役を何役もこなしていて、それが役者さんたちの演技のうまさをさらに実感することができた、って感じです。

ほとんどの役者さんが、さまざまな舞台の客演やテレビや映像などで個々に観ることはあったんですが、その役者さんたちが勢揃いする劇団の本公演はやっぱいいなぁ。っていうのも再度確認した舞台でした。
また次回の猫ホテの舞台も観に行くぞ!と、ほんま思いました。
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izuizu * stage * 01:57 * comments(0) * trackbacks(0) * ログピに投稿する
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